旧のお節句 粽つくり

 5月29日

5月31日は 旧の5月5日お節句である。
ちまきを作りたく、お友達と笹取りに行く。
 お節句近くなると、新笹が丁度よい大きさになっている。
私の背の高さくらいの笹藪に入り、お友達と声をかけ合いながら 笹の香りいっぱいの中で一枚づつ取っていった。
ふと見上げたところに、大木になっている藤の花が満開に咲いており、 思わずデジカメでパチリ!。
日陰でひっそりと咲く野草、三つ葉、蕗 その他いろいろとあり、写真撮ったり、摘み草したりして楽しんできた。




ちまきつくり









粽つくり取ってきた笹の葉を洗ってざるに揚げておく。
もち米をとぎ、5時間位水につけておき、それから2枚の笹の葉で三角に作りイグサで結びます。出来たものを一晩水につけておく。粽つくり





5月30日    一時間半ゆでて出来上がりました。

今宵は宵節句  菖蒲湯にでも入りましょう。

* 日本では、端午の節句は菖蒲の季節。

葉の形が刀に似ていることと、しようぶが”尚武”に通じるところから、やがて男の子

の祝日になり、病気を払うためにお風呂に入れたといわれる。



画像遊び

       5月29日
      
      何年か前に植えた花(牡丹と芍薬のあいのこ)が咲きました。
      名前がわからなくなってしまいました。
      
                       マウスオーバー       

           

       コンペイトウのようなカルミアがとても可愛らしく、ぼかしで撮ってみました。
      なかなか上手くいきません。
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【やすらぎの郷 会津村】

 5月26日
       会津村のつつじが、今が見頃を迎えていると知り、友人達と出かけた。

       磐梯山 その麓に会津盆地 を見渡すようにして昭和62年に会津村は拓かれた。 ...
       そこには会津慈母観音像(身の丈57m)が柔和なお顔で建っておられる。
       
       
         
約6万坪の広大な庭園には、一万株のつつじが群生しており、通路から見上げる
斜面のつつじは見事であった。
又大小さまざまな滝が、園内を 変化に富んだ造形美にしていた。
慈母観音の表情は、優しく穏やかで慈愛に満ちあふれている。
胎内には一万体の十二支御守本尊が祀られている。
窓からは磐梯山、飯豊連峰、会津盆地がパノラマのように望むことができる。
慈母観音 三重の塔斜面のつつじ 滝
        画像の上で マウス クリック

   


       

軽井沢・鬼押し出し園・白根山

 5月23日~24日     
新緑の軽井沢・万座方面へ旅行する。      
印象に残った場面を纏めてみました。     
軽井沢・聖パウロ カトリック教会 
     
避暑地軽井沢に1935年創めて出来た木造のカトリック教会です。
堀辰雄の小説「木の十字架」「風たちぬ」にも描かれ、
軽井沢を代表する風景の ひとつとなっているとのことです。


旧三笠ホテル
国の重要文化財「旧三笠ホテル」は、現存するわが国唯一の木造純西洋式のホテルで、明治時代に日本人職人の手で建てられた。
明治39年(1906年)に開業し昭和45年(1970年)に64年の営業の幕を閉じた。
“軽井沢の鹿鳴館”と云われ軽井沢を代表する建築物として観光のシンボルになっている.


マウス オン  (画像の上にマウスを乗せてください)

雲場池 
スワンレイクという愛称を持つ池で,
せり出すように繁る新緑の木々が水面に影を落とし、池に美しく写っていた。
軽井沢に大正時代の初め別荘が建てられ始めたのが雲場池の一帯で在るという。 

    

  鬼押し出し 奇岩と浅間山(2568m)


      
天明3年(1783年)の 浅間山大噴火によって生まれた溶岩の芸術でした.

白根山(湯釜)(2106m)

カーブの山道をバスで登る。上に行く程山肌は残雪に覆われていた。
バスを降りしばらく頂上めざして登ると、トルコブルーの湯釜が眼下に見えた。
雲一つ無い青空のもとでの素晴らしい景観に、しばし眺め入った。

草津白根山弓池園地
白根山頂上より少し降りたところに弓池があった。ここも雪でいっぱいであった。

マウス オン (画像の上にマウスを乗せてください)       

花芯

 5月21日

       今日は湿度45%と爽やかな皐月晴れの一日であった。
       庭や花壇の整理などする。
       
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今日の庭

 5月19日

常緑樹が多い中で、丁度庭のつつじが見ごろとなり、
今の時節が一番華やいでいます。
7年前に今は亡き友と、大株の白いつつじの前で一緒に撮ったのも今日でした。
つつじが満開になる度に、楽しく交流した日々が想い出され、
風になって見に来てくれてるような気が致します。




 ツツジの花言葉は、愛の喜び(赤)、初恋(白)、節制(全体 ...

 

 

 

庭に咲く鉢植えのアザレアと野草です。
アザレアの花言葉は  ・・・節制、愛の喜び

ライラック

 5月16日

ライラック
モクセイ科シリンガ族の落葉低木
学名/Lilac
花言葉…(紫)初恋の感激・(白)青春の喜び



近くにある公園へ久しぶりに散歩へ出かけました。
新緑の木々の葉をゆらす風が心地よく、すがすがしい気分です。
良い香りが、満開に咲いているライラックの花から、あたり一面に漂っていました。


小説に描かれるライラックにまつわるエピソード

ライラックは古今東西の作家たちに愛されていたようです。
トルストイの「復活」では、青年貴族のネルフュードは白いライラックの花枝をもって、薄幸の女中、カチューシャを誘惑しようと追っかけますし、太宰治は「思ひ出」の中で、ファースト・キスを交わすシーンにライラックの木の下を描いていました。ハート型の葉のこともホイットマンの詩の中で書かれています。

作家たちが描くイメージから「初恋の感激」
「青春の喜び」などの花言葉がついたようです


牡丹

 5月12日



 須賀川 牡丹園にて 
   
    






子供のころ牡丹を写生していて、匂ってくる牡丹の香りが大好きでした。

写真撮りながら同じ香りに包まれ、何ともいえない郷愁を覚えました。


           


大桑原つつじ園


 


   


  



一万株にも及ぶつつじが、見事な花を開いていた。
庭園は築山になっており、中に入るとつつじの株は大きく、人が見えなくなってしまう。
大勢の観光客で賑わっていた。 


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矢祭山のつつじと袋田の滝

    5月11日

      袋田の滝とつつじがすばらしい矢祭町へハイきングへ行く。

      袋田の滝は日本三名瀑のひとつであり、高さ120m、幅73mあります。
      4段に落下することから別名四度の滝とも呼ばれています。

      傍で見る、流れる水の迫力はすごく、圧倒されました。

      又 冬の滝の氷結もすばらしいとのことです。

      

               正面から見た滝   マウスオン で斜め横からの滝

        矢祭山のつつじ

        

        奥久慈県立自然公園矢祭山のつつじは有名で、県内の新聞に毎年載ります。
        
        雨上がりのつつじや新緑が美しい野山に、紅色の5万本の山つつじが咲き競っておりました。

        あゆのつり橋

        幅1,5mの赤いつり橋(あゆのつり橋)は矢祭り町のシンボルでこの橋からの久慈川と、
        
        つつじに色どられた山々の眺めは最高でした。

        
  橋の上からの久慈川風景   
              画像の上で マウスクリック


             夢想滝
   
                                                   マウスオン

あゆのつり橋を渡り200m程先に福島の名水30選にも選ばれた「夢想滝」があった。

途中可愛らしいおじそうさんが何体もあった。
                                矢祭山 ホームページ

早春の信州を訪ねて

 4月14日 
  
    信州千曲市 あんずの里
   山あいの里は薄紅色の花にうずもれ、あたり一面、甘酢っぱい香りに包まれていた。

   民家の庭先などには、立派なあんずの古木が、満開の花を咲かせていた。

   伊予宇和島藩から松代藩主に嫁いだ姫が故郷を偲んで植えたあんず。
   藩が栽培を奨励し、杏畑が広がったと云われる。

    
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       5月7日

     越水ヶ原の水芭蕉群生地 

      雪解け水で息吹を蘇らせた湿原に、春を待っていたかのように咲き乱れる水芭蕉 
      
      清純な花弁を開き、訪れた人々に夢の世界を誘っておりました。

      (「戸隠森林植物園」へ行く予定でしたが、今年は積雪量が多くて行けませんでした。)

       

       
     飯綱高原(大谷地湿原)リュウキンカ群生地

       湿原に一面に咲くリュウキンカ、水芭蕉 うぐいすの声を聞きながらの散策は、身も心も清められるようでした。 

大谷地湿原 ニリンソウ
         画像の上でマウスクリック                     画像の上でマウスクリック

       
      
5月8日

     丹霞郷の桃の花

       春風が吹く丹霞郷では北信五岳を背景に薄紅の桃の花が、まさに「丹い霞たなびく」
       見事な風景を見せていました。
       
       又雪が舞い降りたかのような白いりんごの花が、今が盛りと咲き匂っていました。
       (バスの中からの眺めでシャッターチャンス逃してしまい,残念 )



            鬼無里(きなさ)の白い妖精たち

   


       

       深い山里にある伝説の「鬼無里」 悲しい平安乙女の物語

       謡曲「紅葉狩り」になっている。

      
       雪壁の道を通り、雪山を歩き しばらくするとブナの原生林の中に水芭蕉が見えてきた。

       あたりはまだまだ雪がいっぱいなのに、地温が上がるからであろうか水芭蕉も春を感じ、
      
       まさに春の白い妖精といわれる清純な花弁を、ひっそりと開いていた。
              

山芍薬

 5月3日

3年前に求めたヤマシャクヤクが咲きました。
蕾を見つけた日から(4月26日)毎日楽しみに咲く日を待っていました。
爽やかな皐月晴れの今日 白くてふっくらとま~るい直径5cm程の花が咲きました。
嬉しくて、愛おしくて、そっと玄関に飾りました。
(写真を撮って解りましたことは、花びらはふんわりと とても優しい感じなのに、
オシベとメシベはがっしりとしていて、とても逞しく見えます。
又オシベは1~4個あります。)



 ♪ヤマシャクヤクの <花言葉> 「恥じらい」♪

分類:ボタン科ボタン属,多年草
 名前の由来:山に咲き,芍薬に葉の形や蕾が似ているところから「山芍薬」。
 一つの茎に一つの花を咲かせる。花はふっくらと丸く,直径は5cm程,花びらは水平に開くことはない。
 花の時期は非常に短く,3~4日で散ってしまう。
 秋には派手な実をつける。 



昨年 松川町水原郷へクマガイソウを見に行った時、
ヤマシャクヤクが恥ずかしげに咲いておりました。
 


 

チューりップ

5月2日
並んだ 並んだ チューリップの花が・・・・
庭のポーチにチューリップの花がとてもお行儀よく並んで咲いているので、
パチリと撮ってみました。



 

孫の運動会

   4月30日
  朝から爽やかな運動会日より。孫 元気に「いってまいりまーす」と学校へ
  私 10時に会場へ。子供たちの歓声が聞こえる。
  青空にはためく旗 満開のさくらに水仙 ヨーイドンのピストルの音
  子供たちの走る姿 どの光景も、子育てしている若かりし頃を、懐かしく思い出した。
  次代を背負っていく子供たち 未来に幸多かれとの思いでいぱいだった。
     
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さくら・水仙 アニメ
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