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わたすげの宮床湿原

6月28日
          
宮床湿原(福島県南郷村)は、ほぼ円形のこじんまりとした湿原です。
宮床湿原は、 珍しい高山植物が群生する 標高850mの湿原で、
季節により水芭蕉、ザゼンソウ、ワタスゲ、 ニッコウキスゲなどが 咲きみだれます。
湿原内には遊歩道も敷設してあり、丁度この日はワタスゲが湿原一面に咲き、
微風に舞うワタスゲが見られました。





所々に赤いレンゲツツジが彩りを添えていました。
        

微風に舞うわたすげ     マウスクリックでアニメ画像
           舞うワタスゲ

湿原には愛らしいサワランが、いっぱい咲いておりました。

           
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野いちご

6月22日

          緑水苑で散策中 可愛い野イチゴを見つけました。

       マウス オーバー 
     

      一面に咲くポピーの花

         帰る途中ホテルリステルへ寄り、磐梯山を背景に一面に咲くポピーの花を撮ってきました。
         青い空にポピーの赤が映えてとても綺麗でした。

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花の苑、見つけた (郡山緑水苑)

           6月22日


緑水苑は万葉集に歌われた、植物のさい北限にある植物苑です。


四季を通じて約160種類もの万葉植物が、観賞出来る所です。          


緑水苑の広大な園内(3万坪)では、豊かな自然の中に30万本のアヤメが、咲き匂っておりました。


又睡蓮もしっとりと咲き、場所によってはモネの絵画の様な光景でした.


睡蓮とアヤメと錦鯉 素晴らしい取り合わせの風景に魅慮されてきました。

スライドショウー


 






















下はアニメ画像です。


チョウチョがヒラヒラと飛び交っておりました。
          

高清水のひめさゆりと野草達

  6月20日

福島県南郷村の高清水自然公園内に「ひめさゆり」の群生地があります。
広い丘陵の山並に いつもなら ひめさゆりが咲き誇り、美しいピンクの花の絨毯になります。
わたすげの帰り道寄ってきたが、今年は遅れているのか、陽当たりの良い一部分しかまだ咲いていなかった。







★~ひめさゆり&野草~★
※下部の小さい写真にカーソルを置くと大きい写真が表示されます。
「ひめさゆり」
「ヒメサユリ」「チゴユリ」「スミレ」「ウツギ」「黄色い花」

わたすげ咲く駒止湿原

6月20日        


 わたすげが今が最盛期と知り、南会津にある駒止(こまど)湿原へ行ってきた。                


駒止湿原は1100mの高さにあり、昭和村と田島町、南郷村の境界付近に位置し、        
大谷地、白樺谷地、水無谷地の3つの谷地から成る高層湿原です。


駐車場から歩くこと数分で、いきなり視界が開けて、わたすげの群落が広がっていた。        
湿原には木道が整備されており、うぐいすの声を聞きながら、爽やかな風に揺れる        
白一面のワタスゲが咲く木道を歩いて来た。


 所々に 鮮やかな藍色の『フデリンドウ』や赤い『つつじ』等が咲いており、湿原に彩りを添えていた。










   

栗駒山と須川高原温泉(岩手県)

6月13日~6月14日

マウスオン・クリック・マウスアウト 画像3枚
<栗駒山

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今回のサークルの旅は、「須川高原温泉」泊と「高層湿原散策」「栗駒山登山」の行程である。
      温泉も楽しみであったが、「花の百名山」としての栗駒山へ登るのがおおきな目的であり、
      どんな花と出会えるかに、胸をときめかせての旅であった。

     一日目 須川湖高層湿原散策 

      鳥の声を聞きながら、イワカガミ、ショウジョウバカマ、ミヅバショウ、ワタスゲ、モウセンゴケなどいろいろと
      咲いている木道を歩く。 雪解けを待ってようやく咲き出す花達がとて愛おしく感じられた。

      須川高原温泉に泊る
      ここは「みちのくの秘湯」として徳川時代から親しまれてきたという。
      標高1,126mの高原温泉で噴出する湯量も多く、少し熱めの露天風呂でゆっくりと身体を癒した。

     2日目 栗駒山登山(1,627m)
          那須火山帯に属し、岩手・宮城・秋田三件にまたがる標高1,627mの休火山。


      朝より快晴 皆さんに迷惑かけないで登れますように・・・と願いながら6時に出発する。
      暫く歩いて行くと、いつも綱が張ってある所でしか見たこと無い水芭蕉が、歩く両側に咲く光景にはビックリする。
      
      「名残が原」に出ると、ぱぁ~と目の前が広がり、そこは一面のお花畑であった。
      遠くにワタスゲが群落を作り、木道の足下にはまだ蕾のショウジョウバカマが咲き、
      これから花咲くコバイケイソウが一面に広がっており、花・花の眺めに感嘆の声を挙げての歩きであった。
      
      昭和湖  湿地の山腹を登りきると、忽然と目の前に、濃い碧色の水をたたえた沼があらわれた。
      噴火のさいに出来た火口湖だという。深い神秘的な色である。
      そこで 宿で作ってもらった朝食を食べ休憩した。

      もう頂上は見えるがそこからが大変であった。雪渓を足元を気をつけながらを歩き、雪解けの川を渡る。
      ヒナサクラやヤシオツツジが咲く山道を登るとようやく頂上に着いた。
      あいにくのガスで眺望は望めなかったが、登りきったという満足感で十分であった。
      帰り足には青空が広がり、遠くの山に群落を作って咲いているお花畑を眺めながら、降りてきた。
      
      登山の経験の少ない私が行ってみたいという気持ちには 自然に咲いている山のお花に逢いたい、
      爽やかな新緑のなかで山の空気を胸いっぱい吸いたい!という願望で参加した。
      無事何事もなく登山できたことに満足し、感謝している。  
      
栗駒山で出会ったお花達

アカモノミズバショウ
ムラサキヤシオツツジミツバオオレン

イワカガミガクウラジロヨウラク
ショウジョウバカマサンカヨウ

チゴユリツバメオモト
フデリンドウオオカメノキ


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睡蓮と錦鯉

         6月11日

          新潟県立博物館前の睡蓮の咲く堀で、錦鯉がゆうゆうと泳いでいました。
「マウスオン★アルバム」
         
「広い池」「睡蓮の間を泳ぐ2匹の鯉」「戯れる鯉」「白い睡蓮」「ゆうゆうと・・・」
「きれいな赤い睡蓮」


花夢里での花撮影(新潟県)


          

乙女ゆり

 6月12日


 西会津町安座地区のひめさゆりが丁度見頃となり、ITのお友達と写真を撮りに行くことになった。
 会津のおいしいお米の田植えもすみ、田園風景の中を目的地へ走った。




 車を降り、階段に整備されている山を5分位登ると、パッと視界が広がり
そこには一面ピンクの花の乙女ユリの世界が広がっていた。



まだ あまり観光化されていない, 山奥のヒメサユリは
初夏の青空の下で、鳥のさえずりと陽の輝きの中で、乱舞していた。














大仏山登山と会津大仏見学

         6月8日 

          大仏山は(標高708m)ファミリー向きの山で、うつくしま百名山にも選ばれている。
          今日は最高のハイキング日和であった

          

           目にも眩しい新緑の山道を、みどりのシャワーを浴びながら一歩ずつゆっくりと、
           山道を登っていった。

 

途中、野草との出会いを楽しみながら、一時間強登ると山頂には、大仏様がおられた。
会津盆地が眼下に一望でき、遠くには雪景色の飯豊連峰が光って見え、疲れが一度に吹き飛んでしまった。



登山途中の野草たち



帰途 喜多方の願成寺へ寄って、会津大仏と呼ばれ国の重要文化財と成っている仏像を拝してくる。

会津大仏
                                               マウスクリック

          願成寺の庭園には、全国各地から寄せられた季節の花が咲くという。
          この日も菖蒲やニワ藤など、池に姿を映して、しっとりと咲いていた。

「マウスオン★アルバム」
「庭1」「庭2」「にわふじ」「庭3<br />」「黄色アヤメ」
「庭4」

ある造り酒家のお庭とひめさゆり

6月5日

         今日はお友達との集まり
         熱塩加納の“ひめさゆり”を見て帰りには“蔵の湯”で温泉に入ってくる。
         行く途中 喜多方にある、お友達のご親戚の素晴らしいお庭を見せていただき、
         お茶をご馳走になってきた。




            何の花かご存知の方教えてください
画像の上にマウスのせてね。


初夏を彩る “ひめさゆり”

      青い空に白い雲を背景に咲く「ヒメサユリ」又別に「乙女ゆり」とも呼ばれています。
      可憐なピンクの花は山肌一面に山ツツジと共に彩っておりました。

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              小さい画像にマウスのせてね
「麓に見える山々」「青空に向かって」「美しい山つつじ」「遊歩道を歩いて」「恥ずかしげに」
「元気に背伸びして」


マウスクリック
ヘンシ~ン

“ひめさゆり”のプロフィール

和名  :   ヒメサユリ ユリ科

別名  :   「乙女ゆり」「さゆり」「あいづゆり」
        色はピンク色で自生地の環境などによって、色の濃淡があり、ほのかな香りがある。

自生分布:  福島、山形、新潟3県の県境に接した朝日、飯豊山系、浅草岳、宮城県白石川上流の
         一部にしか見られない貴重な植物
         
        会津では熱塩加納町の西部山間、大沼郡三島町、南会津郡一帯に自生地がある。
           
花言葉 : 飾らぬ美 何もしなくてもそのままの君が好きだから            
          

奥入瀬渓流

2005年6月
昨年 目に鮮やかな新緑の季節 憧れていた奥入瀬渓流を歩いてきました。
心地良い緑の風が吹く中 緑の苔や草で覆われた流れの中の岩々を愛でつ 
夏せみの声 激しい瀧の流れ 優しいせせらぎの音 を聴きながら
瀧しぶきのマイナスイオンを身体いっぱい浴び、ゆっくりと、
何千年もの歳月を経てきた、美しい渓谷の美を満喫してきました。

「渓流1」「渓流2」「渓流3」「渓流4」「渓流5」
「新緑」

                       小さな画像にマウスをあててください

散歩道での花

6月1日
夕方 デジカメ持って 買い物がてら住宅街を歩いてきました。
家の前には、キレイなお花が沢山咲いており、思わず足を止め
パチリ、パチリと、撮ってきました。


 
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