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Elements での額縁作成

 7月31日

今日は湿度60%以下の爽やかな一日であった。
Elementsのソフトで額縁などを作ってみた。




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暑中見舞い

 7月26日

暑中お見舞い申し上げます。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今年の梅雨は記録的な豪雨となり、各地に多大な被害をもたらしましたが、
ようやく 南の方から梅雨明け宣言が出たようです。
これからは、本格的な夏本番の暑さになることでしょう。
どうぞ 皆様お元気に この夏をお過ごしくださいませ。


蔵王のお釜とコマクサ

7月20日
         連日の雨の中 この日は朝から晴れ 山頂レストハウスまで車で行く。
         晴天に恵まれたこの日 車を降りると目の前にエメラルドグリーンの『お釜』が現れた。

         思わず歓声をあげてしまった。

         しばしたたずみ、素晴らしい景観に引き込まれてしまった。
         
         光線の加減で刻々変わるお釜の色
         時には雲を映し、又虹色になり、濃緑になって七変化するお釜

         この神秘的な“お釜”は『五色沼』ともいわれてます。
         五色岳噴火で出来た爆裂火口湖(カルデラ湖)で、直径300mのほぼ円形、水深25mです。


        雲の映りが美しい五色沼

        五色岳を背景に、、、。


         途中コマクサを観賞しながら『熊野岳』(1841m)頂上へ・・・蔵王山神社が祭ってある。


          高山植物の女王 コマクサ
       草丈: 10~20 cm のコマクサが、熊野岳への途中 砂礫地の中で、健気に、可憐に咲いていました。
       コマクサ名前の由来は、蕾の形が馬の顔に似ていることからきているそうです。




              蔵王は霧が出やすく、アッという間にお釜が見えなくなることが多くありますが、
              今回は本当に運がよく、すっきりと鮮明に見ることが出来ました。
              又可憐なたくさんのコマクサに迎えられ、7月の蔵王を堪能してきました。

この日蔵王で出合ったお花たち 
           

シラネニンジンウラジロヨウラク

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御薬園 薬草園の花

7月9日
            薬草園では今の節の花がそれぞれきれいに咲いていました。          
            またよく管理されていました。
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~薬草園の今日の花~ 7月9日
※小さい写真にカーソルを置くと大きい写真が表示されます。
あざみ
セイヨウノコギリソウ
ヘンルーダ
ホタルブクロ
ウツボグサ
八重のドクダミ
トリアンショウマ
オレガノ
ホウセンカ
ベニバナ
トウキ
チョロギホザキシモツケ百日草ギボウシ


      百日草のいろいろ   《薬草園にて》
            百日草のめしべとおしべが、こんなに華やいでいるとは、知りませんでした。

「華やかな百日草」


         アザミの花のヘンシ~ン  マウスを画像にあててください。
            

マウスにじゃれる黒猫ちゃん    頭と胴クリックしてね。ニャ~ンと鳴きますよ。
      akesuさん作

御薬園

        7月9日

          雨後の緑美しいお薬園を散策してきました。

名勝会津松平氏庭園 御薬園

御薬園は中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園があります。

会津藩2代藩主保科正経が、別荘に薬草園を設け、各種の薬草栽培を試みたので「御薬園」と呼ばれました。

薬草園への入り口の門

ハイゴヨウマツ (樹齢推定 500年)

 お茶屋御殿 茶席・書院・御慰所として用いられ、戊辰戦争では西軍傷病者の診療所にあてられた。
         建物の数箇所に刀痕がみられます。

築山からのお茶屋御殿と重陽閣の眺め 池への映りが美しい

茶室 『楽寿亭』への石だたみ

 心字の池の中ほどにある『楽寿亭』 

 心字の池では錦鯉がかもと一緒にゆうゆうと泳いでいました。

 会津松平家から秩父宮へ輿入れされた勢津子妃殿下の碑


           

ねじり花

7月16日

          お友達の家のお庭に『ねじりばな』が咲いているとの知らせを受け、行ってきた。
          
          門を入ると、芝生の中に優しいピンクのねじりばなが、いっぱい咲いていた。
          
          自然に毎年咲き、年々増えるとのこと。
          
          芝刈りも出来ずにいると、うれしそうに困っておられた。
          
     

  マウスクリック(画像が大きくなります。)
 左まき 左まき 右まき

     ねじりばなは、愛らしい花が、らせん状にねじれるように咲いていました。   
     
     同じ花でも左巻きや右巻きがあったりと、見ているだけで楽しくなりました。

     別に所によって『あめ花』と呼ばれているそうです。
     
     梅雨時に咲く花だからかもしれませんね。

     雨が降ると背丈がグングン伸びるそうです。
    
     花言葉  思慕
    
     ラン科の多年草。
       
     日当たりのよい野原、田のあぜ、芝生などに自生する野草で、排水がよく、
     あまり肥沃でない所を好みます。
    
     草丈は30~40cmで、5~8月に開花します。

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Artist Name大分大学マンドリンクラブOB
朝日を浴びた豊後の海を一艘の漁船が軽快なエンジン音を四極山にこだまして走り抜けていく.
それはマンドリの調べにも似て心のひだに転がり込む

黄色サボテンの花開く

           7月14日

             朝8時頃蕾の状態でした黄色い小さな蕾が、お昼には全開になりました。








                 直径2cm位の可愛らしい黄色い3つの花が,照り輝いていました。
                 サボテンの名前は解りません。
             

大賀はす

 7月11日

          会津美里町 龍興寺の大賀はす

約2000年前(弥生時代)の遺跡から発見されたという古代はす 大賀はすが見頃を迎えました。
はすは早朝が見頃で、6時には多くの人が観賞(撮影)にきていました。

スライドショウー
   
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龍興寺の古代蓮












            マウスオーバー

マウスオーバー

山ゆりの森

7月10日


宮城県 南栗駒高原 


一迫(いちはざま)ゆり園


朝から雨模様の日で、小雨がパラつく中 観賞しておりましたが、暫くして雨もやみ、
水滴のついた ゆり・ゆり・ゆりの香りの中を、歩いてきました。
品種も多くそれは見事でした。

素晴らしい植え込みの景観は
北海道のラベンダーの風景を連想してしまいました。

スライドショウー2
スライドショウー








サボテンの花

7月11日


サボテンの花が咲きました。なが~い首を伸ばし、夜7時頃から開き始め、
写真撮っている間に全開となりました。 

















              

一切経山へ

7月6日

        一切経山へ登る日 前日からの雨で心配しながら出かけた。
        スカイラインを経て浄土平へ
        濃霧もとれて“吾妻小富士”がすっきりと見え、これからの登山が、先明るく感じられた。

            浄土平からの吾妻小富士(1707m)             登山途中からの吾妻小富士               

                                霧の中 木道を歩く

              濃霧が濃くなり、雨も降ってきて、もう少しで頂上だが、戻ることにした。
           
          登山途中からの鎌沼の眺め                         頂上近くで

         2004年8月末 一切経山(1948m)へ登山した時の『五色沼』です。
         素晴らしい晴天に恵まれ、神秘的なコバルトブルーの『魔女の瞳』を眺めることが出来ました。

         

            一切経山登山途中 イワカガミはじめ沢山もの野草との出会いがありました。
イワカガミイソツツジ
ハクサンチドリミネザクラ

ツマトリソウマイヅルソウ
シラタママルバシモツケ

可愛らしい野草達が、厳しい自然の状況の中で、自分の居場所を見つけ、逞しく咲いているのを見るにつけ、
凄い生命力と、力強さを感ぜずにはいられませんでした。
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駒止湿原の花

7月4日

   2週間ぶりに 再度駒止へ行く機会がありました。
   もう終わっているかな?と思って行きましたら、前よりもワタスゲの花はふっくりと大きく、
   さらにいっぱい咲いておりました。
  
   前回は大谷地湿原だけでしたが、今回は3つの湿原を回ってきました。

案内図 地図
            ↑マウスクリック                  ↑マウスクリック 

   
~7月4日の駒止湿原~
※下部の小さい写真にカーソルを置くと大きい写真が表示されます。
「いっぱいのワタスゲ」

白樺谷地、水無谷地では、レンゲつつじやニッコウキスゲが、ワタスゲとの美しいコントラストを見せていました。

★駒止湿原で出会った花★
※小さい写真にカーソルを置くと大きい写真が表示されます。
湿原の花


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雄国沼のニッコウキスゲ

6月30日


雄国沼のニッコウキスゲが見頃とのこと、早朝 日の出を仰ぎながら出かけた。
雄国沼は北塩原村にあり、標高1089m 猫魔岳の火口跡にできた湿原である。
春から秋にかけて高山植物が咲き、特にニッコウキスゲは有名で、この時期になると、
マイカーは規制されて、シャトルバスが運行され、大勢の人でにぎわう。

 バスを降り金沢峠のお立ち台より沼を眺める。
朝もやのなかの雄国沼は、幻想的な風景で私達を迎えてくれた。

スライドショウー2
スライドショウー


空気はひんやりと冷たく、一面 真黄色に彩られたニッコウキスゲの群落の中を、
野鳥の声を聞きながら歩く。







カメラマンで賑わう早朝の雄国沼



純白のフワフワとしたワタスゲが、ニコウキスゲの中でひときわ輝いて見えた。



誇らしげに咲く一輪



沼に映えて美しい、楚々とした風情の葦、、、、。
遠くには黄色の絨毯が、、、、。



ミニ尾瀬公園

    6月28日            


宮床湿原の帰りに『ミニ尾瀬』へ寄って来ました。           
     この公園の最大の魅力は、お年寄りや尾瀬まで行く時間的余裕のない方にも、               
 尾瀬そのもののすばらしさを体験できるということです。

面積80,000km2と広大な敷地は1周約2km、徒歩で約40分程です。 

この時期 ミニ尾瀬はお花畑でした。
 はるか向こうに東北最高峰の燧ケ岳を望み、木道、清らかな小川、
そして美しく可憐な尾瀬の花たち  リュウキンカ・ニッコウキスゲ・
  あやめ・クリンソウ・等々が咲きみだれ、遙かな尾瀬の雰囲気を
 たっぷりと味わってきました。


















       

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