南米ブラジルとペルーの旅 ?  2007/2/16

          2月16日
        
        世界遺産 マチュピチュ遺跡観光

     今日は旅のハイライト マチュピチュ行きです。

     奥深いジャングルの中にある遺跡は、断崖と尖った山々と密林に覆われ

     麓からその姿を確認することが出来ず、空中からしか存在が

     確認できないため、『空中都市』と呼ばれています。

     ユカイより観光列車ビスタドームに乗って 次にミニバスでいろは坂を登っていく

                             ↑観光列車 ビスタドーム

     
バスを降り、くねくねとした山道をのぼっていくと、石造りの都市が現れた。(標高約2400m)

     建造されたのは15世紀半ばより~16世紀前半に、スペイン軍侵略直前までといわれる。
     
     山の斜面の段々畑や精巧に石組みされた城壁、太陽の神殿、水汲み場、石切場などなど見て歩く。

     頂上でガイドの方が 『コンドルは飛んで行く 』のメロディーをママケーナで吹かれた。

遺跡では”リャマ” がのんびりと草を食んでいた

インカ帝国が栄えていたであろう遺跡を眺めながら、思いを馳せ、皆で合唱した。

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南米ブラジルとペルーの旅 ?

         2月14日

      地上絵の謎 誰が何のために・・・

        今から1200~2000年ほど前に栄えた『ナスカ文化』の人達が作ったとされる

        地上絵を、セスナ機で上空から見る。

        20cm巾と10cmの深さで出来た溝が、地上絵を作っているとか。

        なかなか見えにくく、飛行機が縦・横・斜めに旋回するので、そのうち気分が悪くなり、

        何とか3枚だけ撮れた。

        この地上絵は 空中から見ないとわからないほどの巨大さで、何を意味しているのか

        わからなく、今だもって古代のミステリーとされている。



         





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セスナ機に乗って
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撮影出来なかったいろいろの形の 『ナスカの地上絵』 をご覧ください。(インターネットより)



サンドバギーにも挑戦

一番スリルがあって怖かったのは、リマでの「サンドバギー」に挑戦した時です。

(世界最大の砂山を 車に乗って丘陵を走りまわるのです。)

まるでジェットコースターに乗っているようでスリル満点でした。

鳥取の砂丘しか知らない私でしたが、砂漠の山を見たのは、初めてでした。

砂山の坂を、サンドボートで滑り落ちるのを、体験する人もおられました。


サンドバギーに挑戦
<世界最大の砂山
<砂山の蹉跌<砂山<砂山走る車<流紋<砂山<サンドボートですべる

大きな写真の上をクリックしますと表紙の写真に戻ります。



南米ブラジルとペルーの旅  07,2,8~20

     2月11日~12日

    世界遺産のイグアスの滝観光
       
       世界三大瀑布のひとつに数えられているイグアスの滝を、2日間に渡って
       
       アルゼンチン側からと、ブラジル側から眺めてきた。

       轟音と共に流れ落ちる水量はすざましく、最大の滝壷を持つ『悪魔の喉笛』では

       自然の大迫力を体感した。

       又 太陽が滝にあたり、美しい虹が何本も出ていて、しばし感嘆の時を過ごす。

       ボートツアーにも参加し、滝を下から見上げ ビショ濡れとなった。

       ヘリコプターにも乗って、イグアスの滝の壮大な全景を眺めてきた。


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留守にいたします。  2007/2/8




 2月8日 


 いつもご訪問いただき 有難うございます。


 2月8日から21日まで出かけてまいります。 


 どうぞ皆様お元気にお過ごしなさっててくださいませ。

 
 帰宅致しましたら、又よろしくお願いいたします。 


                    TOMO

























まほろばの”冬ぼたん”  2007/2/7

         2月7日

       山形県高畑の『まほろば 冬咲き牡丹まつり』を見てきました。
      モダンな高畑新幹線駅の前提に、色とりどりの大輪の牡丹が、
      厳寒の中わらのつとをかぶって咲いていました。


       高畑ワイナリーにも寄ってきて、ワインの試飲をしてきました。
          ↓クリックしてくださいね。9枚の画像が出ます。

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              ドングリ様のソースをおかりしました。

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富士山の夕日   2007/2/2

         2月2日

夕方 ホテルのレストランへ軽食をとりに入りました。

そのうち夕日が出て、あまりにもキレイナので、写真撮っていました。

そのときは 富士山とは わかりませんでした。

富士山の後ろへ夕日が半分位入った時、山が見え始め、
    
時間を追っていく内に、その山が富士山であることが わかりました。

すっかり太陽が沈んだ後、富士山の形がはっきりとしてきました。

短時間の間でしたが、感動の時間でした。


ホテルからの富士山の夕日





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夕日1 16時54分
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↓最初 茜色に染りはじめた空がとてもきれいなので、富士山の右よりの景色を撮っていました。16時36分

別府 地獄めぐり  2007/1/25

      1月25日

      別府 地獄めぐり

  別府温泉地帯は、1000年以上も昔より噴気、熱泥、熱湯などが噴出していたということです。

  近寄ることもできない忌み嫌われた土地であった事から、人々は「地獄」と呼ぶようになったそうです。

  海地獄・山地獄・白池地獄・鬼山地獄・かまど地獄 といろいろな地獄めぐりをしてきました。

  いたる所から噴気が上がっており、熱を利用しての温室やワニ園などがあり、ゆでタマゴなども売っていました。

  黒白鳥がいて赤いくちばしがとても印象に残りました。

  自然のなせる業に、脅威と畏敬の念を抱いてきました。

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  26日湯布院温泉から“やまなみハイウェイ”を通って“九重夢大吊橋”を渡ってきました。

  昨年の10月に出来たそうで、標高 777m 長さ 390m(日本一)高さ 173m(日本一)幅1.5m あります。

  大勢の人が歩くほど揺れるとの事です。

  この日は風もなく穏やかな天候で、渡る人も程々で、怖い思いしないで、渡ってきました。

  橋の両側からは、震動の滝・・・雄滝、雌滝 九重連山 の素晴らしい景色が眺められました。

マウスオーバー
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九重連山

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地獄めぐり&湯布院 スライドショウー
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