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会津高田の「あやめ苑」

           6月24日 <<

会津高田の「あやめ苑」

伊佐須美(いさすみ)神社の境内には 約150種、10万株のあやめが咲いています。
色とりどりの大きな花が、園内を彩り、家族連れや観光客で賑わっていました。

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↓クリックしてね。 画像21枚です


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駒止湿原と高清水のヒメサユリ ?

     
 6月21日

                 

            駒止め湿原を歩いた後、高清水自然公園の『ひめさゆり』群生地へ向かいました。

            雨は降り続き、止みそうにもありません。

            林道のナラ林を分け入り、20Mくらい進むとパッと広い視界が広がり、

            そこは ピンクの可憐なヒメサユリの群生地です。

            色の濃いもの、優しいピンクのものと、そぼ降る雨に水滴をつけ、咲き匂っておりました。

            なだらかなすり鉢状の草原全体は霞がかかり、点在するヒメサユリのシルエットがとても美しく、

            ロマンチックな雰囲気を醸し出していました。

            梅雨時の情緒たっぷりのロケーションでした。















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ひめさゆり










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ビョウヤナギ オシベの乱舞






 

<< BGM・・・華麗なる大円舞曲

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画像クリックしてね。~6枚出ます。
ビョウヤナギが澄んだ黄色の花をつけ咲きました。
何本もの長いおしべが空中を舞っているようです。
2日間ではらりと散ってしまいました。



別名 「美女柳(びじょやなぎ)」「美容柳(びようやなぎ)」
「金線海棠(きんせんかいどう)」。
花言葉は「幸い」(未央柳)



裏磐梯の小野川湖探勝路&不動滝観察

6月5日

       裏磐梯の小野川湖探勝路

小野川湖は明治21年(1888年)磐梯山の大噴火の時できた湖です。

今回は小野川湖に沿った「小野川探勝路」を約6キロ歩いて来た。

途中には愛らしい野草が咲いており、私はそれを撮りながら歩いた。

5枚めの青い花『ラショウモンカヅラ』は沢山咲いており、とてもキレイであった。

又 わらび、水菜、蕗、笹の葉などもいっぱい出ており、みんな好きな山菜を採りながらの

ハイキングであった。

           下の画像クリックしてね。10枚の野草が出ます。
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熊子様のタグをお借りしました。

                        小野川湖と地図 (画像クリックで拡大)
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不動滝観察

新緑の美しい探勝路を、緑のオゾンを浴びながら30分程行くと、轟音とともに不動滝が現れた。

水量が多く、霧状の水しぶきはあたり一面に飛び散り、マイナスイオンを身体いっぱい浴びての観察であった。

途中 脱皮したばかりの蝉を見つけた。まだ動けなく、抜け殻が傍にあった。


不動滝の水は小野川湖へと流れそそぐ。昭和60年「小野川湧き水」として、日本名水100選に登録された。

滝の高さは25m。夏は沢のぼり、冬はスノーシューでのトレッキングコースとして人気があるとのこと。

サムネール画像にマウスオン





















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不動滝入り口新緑が美しい渓流不動滝裏磐梯脱皮した蝉

non-non様のタグをおかりいたしました。
            

薔薇の香りに包まれて・・・

       6月14日

  
ヨーロッパ庭園のような雰囲気の双葉バラ園には、敷地面積約2万坪にモダンローズ、

オールドローズ、原種など、700種類約7,500株のバラがありました。

色とりどりの、薔薇の甘い香りに包まれながら、広い敷地を夢見心地で散策してきました。     


サムネールにマウスオンしてね。















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薔薇・Bara・バラ











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モロッコ・イタリア・フランス3ヶ国の旅 12 (最終回)  2007年5月10日~23

5月21日    フランス



この度 フランスでは、世界遺産となっているモン・サンミッシェルへ行くことが、最大の目的であった。

モン・サンミッシェル はフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院。

カトリックの巡礼地のひとつであり、「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」

としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

(潮の満干のスケールが大きく、満潮時と干潮時の水面の高さが15Mにもなるという。)

朝7:00出発20,00帰着、昼食付きのオプショナル・ツアーに参加した。

日本語ガイド付きの大型バスは、定員満杯、若い人たちが多かった。

途中バスのタイヤのパンクのアクシデントがあり、車交換 目的地に着いたのは昼過ぎになっていた。

あいにくの曇り空と時々の小雨降る中を、「ノルマンデー地方」の景色を見ながら車は走る。

車窓より    車窓より


5時間ほど後 目的のモン・サンミッシェルが見えてきた。天候悪く《下1の写真 車窓より》 霞んでの写真で残念。

今は干潟を渡らなくても、高く道路が出来ている。観光バスが何台も来ていた。(下右から2番目の画像)

人混みの曲がりくねった坂道を登って、登ってやっと山頂の大修道院に着く。

回廊(下段3,4)や上から眺める干潟の景色(下段左画像)が珍しく、とてもキレイだった。

朝から夜8時までの丸1日の”モン・サン・ミッシェル”の観光ではあったが、今話題の”世界遺産”を見てこれてよかった。

写真やテレビを通して見るモン・サン・ミッシェルは「荘厳・静寂」というイメージだが、実際は「大観光地」であった。

サムネイルにマウスオンしてね




















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5月22日 最終日 午前中市内観光をする。

シテ大宮・・・サントシャペル2階のステンドグラスは素晴らしかった。

13世紀のステンドグラス芸術の、最大の傑作といわれている。

サントシャペル・・・ギロチンへの入り口といわれた大革命時の牢獄
          
革命時には約4000人が収容され、その7割が断頭台へ送られた。

マリーアントワネットも囚人として生涯を閉じる迄ここへ収容されていた。
牢獄のマリーアントワネット    サントシャペルのステンドグラス


5月22日 パリ発19:05分 日本航空にて帰国の道へ・・・

モロッコ・イタリア・フランス3ヶ国の旅 13  2007年5月10日~23

5月20日

      
 

     パリは小雨の降る曇天であった。この度の旅行中の初めての曇り空

     明るく派手なイタリアからシックなパリへ、、、とても落ち着いた印象を受ける。

     コンコルド広場、セーヌ川畔を自由散策する。

     広いコンコルド広場は、フランス大革命時、、ルイ16世、マリー・アントワネット

     その他1342人もの命が奪われた広場である。

     今は立派な建物や彫刻・噴水などでいろどられている。

     オペリスク はスリムな姿でコンコルド広場にそびえていた。

     チュイルリー公園 ・・・雨に濡れたマロニエやプラタナスの緑が美しく、緑に染まってしまいそうであった。

     パリのシンボル”セーヌ川”の畔を、スナップ写真を撮りながら歩いてきた。

















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花の都 パリ











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モロッコ・イタリア・フランス3ヶ国の旅 12  2007年5月10日~23

         5月19日


         ベネチアの北東約9kmにあるブラーノ島はレース編みで有名な所である。

         水上バスで行く。ブラーノ島が近付いてまず目に飛び込んで来たのは、

         運河沿いに並ぶ 可愛らしいカラフルな家々であった。

         
         漁に出た男性が、きり深い日でも自分の家が見分けられるように

         色が塗り分けられているそうです。






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1)カラフルな家並み
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          ヴェネチアン・ガラスの伝統が受け継がれる島、
          
          島全体がガラス工房で、住人もガラス職人ばかり、という。

          工房では職人による吹きガラスの製作風景を見てきた。





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広い運河
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<input type="button" value="ベニス&ムラノ スライドショー" onclick="window.open('http://kadoya34.web.fc2.com/benisumurano/benisumurano.html','nwin2','scrollbars=no,width=1024,height=768');" style="background-color: #9370DB; color: #4B0082">



         

モロッコ・イタリア・フランス3ヶ国の旅 11  2007年5月10日~23

5月18日~19日


ベニス・ゴンドラの旅     

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イタリア民謡 オ・ソレ・ミヨ

  人々の足は水上バス。ゴンドラに乗ってゆったりとヴェニスの街を観光する。 
   
   周辺にたくさんのゴンドラが客を乗せて行き来している。

大運河から水路に入り込み,やや広い水路から路地裏のような狭い水路へ,

   入り組んだ路地裏の水路をゴンドラは巡る。

また,ゴンドラ同士すれ違い,挨拶しながらながら,ゴンドラはゆったり進む。
   
  路地の橋から見るゴンドラも,ゴンドラから見上げる橋や周囲も,どこをとっても絵になる世界だ。 
   
  細い水路の交差点は,建物の陰になってお互い見えないので,

  交差点の手前に来るとお兄さんがクラクション代わりに「ウオー」と声をかける。
  
  夕食後は水上タクシーのモーターボートに乗ってホテルへ。夕日に映えるアドリア海がきれいだった。
  
  1)リアトル橋・・・街の中心にある、大理石造りの白い橋。橋の上には金細工やお土産が売られている。
    
    ここから見る運河の景色は素晴らしかった。(7番の画像) 

  8)ため息橋・・・・ドゥカーレ宮殿と監獄をつなぐ橋で、囚人たちはここでため息をついたという

運河の両岸に立ち並ぶ教会や宮殿、中世の貴族や商人の館を水面から眺め、旅情満点の気分であった。














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1 リアルト橋









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モロッコ・イタリア・フランス3ヶ国の旅 10  2007年5月10日~23

    5月18日~19日


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イタリア民謡   サンタルチア

イタリアで有名な水の都ベニスはアドリア海へ注ぐ河川の干潟に建設された街である。
   
フェレンツェから3時間のバスに乗りベニスへ・・・着後ベニス観光する。

サンマルコ広場 ベニスの中心となっている広場。12世紀に整備が始まり、
 
1)16世紀になって大理石の柱廊に囲まれた、現在のような空間が完成した。

2)広場は大勢の観光客で賑わっていた。

  辺りはお土産品の貴金属、ベネチアガラス、レース等の店がズラ~ッと並んでいる。
           
3)コーヒーテラスでのんびりと過ごしている人、広場で、はとと戯れる人達 みんな楽しそうであった.

4)広場のヴェネチアンガラスの店では工房を見学する。

   ベネチアングラスの特徴は宙吹きによる成形とその造形美、色合いの美しさにあると言われています。

  赤い色の品が金を使うため1番値段が高いとのこと。   

5)毎年2月ごろ、ヴェニスでは「カルネヴァーレ」と呼ばれるお祭りがある。

   そこで人々は仮面をつけて、ドレスをまとい、歌い踊る。また、この仮面は幸運がおとづれると言われており、 
           
  ヴェニスのお土産として街中で売られていた。

6)お昼のレストランでは「イカスミのスパゲッティ」を食べる。とてもよい味で美味しく、

   みんな口を黒くして食べた。(笑)

   歌う人が来て{サンタルチア}の歌をききながらの食事であった。





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1)サン・マルコ広場
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モロッコ・イタリア・フランス3ヶ国の旅 8  2007年5月10日~23

       5月16日~17日

     
花の都 フィレンツェの町へ

この町に咲いた花は『ルネッサンス』といわれています。

『メディチ家』がルネッサンスの花を咲かせました。

メディチ家の没落後は、文化的中心権威をローマへ渡してしまったそうです。

美術の2大巨匠ミケランジェロとレオナルド・ダ・ヴィンチを生んだ街でもあります。

町そのものが『美術館』と呼ばれるほどの美しさでした。

ドゥオーモ(花の聖マリア大聖堂)を見学

ドゥオーモ(大聖堂)は1296年、アルノルフォ・ディ・カンピオの設計で建てられ

16年の歳月をかけ1436年に完成しました。

外装が白とピンク、緑の大理石で装飾されております。

その優雅な姿はフィレンツェの象徴となっており、とても美しかった。

画像の2枚目は『ジョットの鐘楼』です。(1359年に完成された84Mの塔

【マウスオンチェンジクリック(別ウインド2枚)】

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     マウスオーバー クリックしてワイドビューを (2枚の画像)



シニョーリア広場風景

広場には数多くの彫像が立ち、屋外美術館の趣であった。

広場沿いにはカフェも多く観光客の憩いの場となっている。

私達もお茶を飲み休憩した。















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シニョリーア広場










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天国の門 と サン・ジョバンニ礼拝堂

11世紀半ばのフィレンツェでも最古の建造物の1つで、3つの青銅製の門扉に施されたリレーフが有名。

『天国の門』(旧約聖書がモチーフ)と讃えた東の門はミケランジェロ作 

マウスオ-バー  2枚の画像

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モロッコ・イタリア・フランス3ヶ国の旅7   2007年5月10日~23日

     5月15日~16日

   ローマ市内観光 (スペイン広場、フォロ・ロマーノ、コロッセオ)

     スペイン広場、トレビの泉、は大勢の観光客で賑わっていた。

        今 階段でアイスクリームを食べるのは、禁止されているとのこと。

        みんなそれぞれの思いで後ろ向きでコインを投げていた。  ガイドさんの説明では

        1枚のコインを後ろ向きで投げると・・・・再びローマにこられる。

        2枚のコインを後ろ向きで投げると・・・・恋人とむすばれる。

        3枚のコインを後ろ向きで投げると・・・・離婚できる。

          さあ~  私のコインの数は???何枚でしょう。

      コンドッティ通り・・・高級ブランドのお店がズラリと並んでいた。

        ウィンドウーショッピングでささやかに楽しむ。

        前にこの通りでグループの人がスリに遭われた。 バックを前に抱え 用心・用心。

      真実の口 映画「ローマの休日」で有名であり、とても可愛らしい場面で、印象深い。

        ここで1枚 パチリと記念撮影。  道路の傍のわりと狭い場所にあった。

      幾何学模様の広場は・・・カンピドリオ広場

        ミケランジェロが設計したもの。ここからは遺跡のフォロローマの全体が見渡せた。

      雌狼の乳を飲む双子の兄弟・・・ローマ市内のあちこちでこの像を見かける。

        ロムロスの建国神話にもとずく像であった。

      遺跡のフォロ・ロマーノ・・・紀元前6世紀に下水道の設備がなされ、広場として栄えたところ

        今でも発掘調査がなされていた。ローマは何処をほっても遺跡が出てくるという。

      コロッセオ・・・古代ローマの娯楽施設で円形競技場。

        4層からなる連続アーチの威容に圧倒される。

        猛獣と剣闘士の戦いに熱狂するとは、、、。

        5000頭の猛獣が殺され、数百人の剣闘士が犠牲になったという。

        古代ローマの狂騒を想像し恐ろしくなった。















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トレヴィの泉










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モロッコ・イタリア・フランス3ヶ国の旅?   2007年5月10日~23日

5月15日

     イタリア  バチカン市国(世界遺産)

        ローマに囲まれた世界一小さい国、ヴァチカン市国。

        そこはキリスト教、カトリックの総本山である。

        朝1番の観光に行く。大勢の人達が並んでいた。予約がしてあり、早めに入れた。
        
        イヤホンを付け広い館内を見学する。目にするものどれも素晴らしい。       
        
        天井はとにかく豪華。
       
        いっぱいいっぱいに絵が描いてあって、上をずーと見ながら満足して歩き回った。        

        絵画、彫刻、織物その他いろんなものに圧倒されて来た。

        システィーナ礼拝堂は写真× ミケランジェロの天井画と祭壇画「最後の審判」が名高い。

        修復され、完成時と同じ色彩となっており、素晴らしかった。  
















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バチカン市国入口










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左画像

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ピザ発祥の地ナポリでの ピッツァ・マルゲリータ

とても美味しいピザでした。

イタリア統一を果たした王女マルゲリータの

ナポリ訪問を歓迎して
 
ピッツァ・マルゲリータと名前がつけられたそうです。

生地の上にトマト、モッツァレラチーズ、オリーブの実、

バジリコの葉をのせて焼いただけのシンプルなピッツァで、

トマトの赤、モッツァレラチーズの白、

バジリコの緑がイタリアの国旗をイメージさせています。

モロッコ・イタリア・フランス3ヶ国の旅?   2007年5月10日~23日


モロッコ      5月12日

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画像の上でクリック・・・8枚の画像

1920年代にフランスのアール・デコの画家ジャック・マジョエルが造園、
彼が他界後、イブ・サンローランが買い取って修復、経営している。
独特な雰囲気の魅惑的な庭園となっている。
ヤシ、バナナ、ブーゲンビリア、幾種もの巨大なサボテンといった南国の植物の中に、
鮮やかなブルーの西洋風建物が建っていた。一部に竹林もあった。


モロッコでの宿泊したホテルは新市街にあり、とても雰囲気のあるホテルであった。

スライドショウー










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