中欧3都めぐり プラハ・ブタペスト・ウイーンの旅 ?

1月19日  ブタペストの市内観光
     ブタペストは「ドナウの真珠」と讃えられる美しい町です。

     ドナウ川が町の中央を南北に流れ西岸のブタは王宮を中心に歴史的建造物が多く、

     東岸のペストは近代的な美しい町並が広がっていました。

     宿泊したホテルはドナウ川に面し東岸のペストにあります。


ホテル 朝食会場

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プダペストの王宮の丘からの眺望。手前はブダ。ドナウを隔てた対岸がペスト。少し見えているのが、
両方の街を中央部で結ぶくさり橋。対岸はるかに目立つ建物は国会議事堂。


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ドナウ川から見た王宮
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漁夫の砦
王宮の丘を囲む城壁の一部です。冬の青空に真っ白な7つの円搭と回廊がとても印象的でした。
 開始にてスライド
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中欧3都めぐり プラハ・ブタペスト・ウイーンの旅 ?

1月18日   《プラハ市内観光》       
    
    チェコ共和国の首都プラハは世界遺産に登録されるだけあって、

    町全体に中世時代の雰囲気が色濃く残っていました。また、

    町では ドボルザーク&スメタナ(チェコ生まれ)や、プラハを4度訪れたという

    モーツァルトのコンサートなどがあるようです。

    聖ヴィート大聖堂は、プラハ城内で最大のみどころです。

    大聖堂には”アルフォンス・ミューシャ”(チェコ出身)のステンドガラスがありました。

    又「黄金の小路」には文学者「フランツ・カフカ」の住んだ家がありました。

    ヴルタヴァ川にかかる有名なカレル橋には聖人の彫像が30体もあり、露天の彫刻ギャラリーです。

    プラハは歴史と芸術の都であり、タイムスリップしたような感覚になってしまいました。

プラハ城やカレル橋

サムネイル・マウスオン スライド





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聖ビート大聖堂
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 旧市庁舎広場にある時計搭

仕掛け人形と天文時計とカレンダー時計との
3つの独立した仕掛けからなっている。
死神が毎正時に紐を引くとベルが鳴って
上の窓が開き使徒たちの行進がはじまります。
時計は500年間動いているそうです。

 



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MVI 1698


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中欧3都めぐり プラハ・ブタペスト・ウイーンの旅 ?

1月16日  
    東京成田〔11:55〕発・・・・空路、ウィーンへ 乗り継ぎ プラハ着〔17:40〕〔時差は8時間遅れ〕

    チェコの気候は日本の北海道と似ていて四季がはっきりとしているという。
    
    冬の平均気温は氷点下5度くらいといわれる。1週間前まではとても寒かったそうだが、

    覚悟してきた寒さも、この日はそれほどでもなく、会津と大差ないと思った。
 
    成田を出発してから約13時間半で夕方プラハに到着し、ホテル内レストランにて夕食  長い1日であった。
     





1月17日

    早朝ホテル部屋の窓よりのプラハ風景

    赤い屋根にうっすらと積もる雪景色が美しい

    17日は《プラハ郊外観光》

    中世の町並が残るチェスキー・クルムロフを訪問。城や旧市街を観光する。



    チェスキー・クルムロフ迄バスにて3時間の行程

    途中 素晴らしい樹氷の雪景色を眺めながら行く。

    チェコは低い山で囲まれていて盆地の形をしているという。

画像は7枚…クリックでご覧下さい…
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チェスキー・クルムロフ は美しいレネサンスの町 ユネスコの世界文化遺産となっている。

     市街をブルタヴァ川が曲線に流れ、屋根のオレンジ色、壁の白さと雪景色の素晴らしい冬の景観に見とれてきた。

     この街を人々は、あまりの美しさに「眠れる森の美女」と呼んでいるという。

↓チェスキー・クルムロフ旧市街。左上に見えるのが聖ヴィート教会。


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midi スメタナ作曲 モルダウ

    ↓チェスキー・クルムロフの街並み。   

     中央上に見えるチェスキー・クルムロフ城は、チェコではプラハ城に次ぐ大きさを誇るという。


貴族の館内 ここには優雅で贅沢な城館と城広場がある。



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ご連絡








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 お知らせ

1月も半ばとなり寒さ厳しい毎日でございます

この度16日より23日まで留守にいたします。

しばらくブログお休みさせていただきます。

どうぞ皆様方 風邪など惹かれませんよう

お大事にお過ごしくださいませ。

tomo

 
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2009年 十日市風景









初市 十日市  



会津若松市で毎年1月10日に行われる初市は、室町時代から400年以上の

歴史を誇る伝統行事です。

近郷近在からの人出も多く町へ御年始などへ来られます。
      
「風車」や「起き上がり小法師」などの縁起物が屋台に並び、商売繁盛や子孫繁栄、
家内安全を願って買い求められています。

[風車」は仕事やお金など、何事もクルクルと回るようにという願いが込められています。
       
起き上がり小法師」は、底に粘土の重りがついていて、
       
転んでもすぐ立ち上がるところから、「粘り強さと健康」のシンボルとして縁起がよいと

いわれています。 買う時には、家族の人数よりも1個多く求めるのが、慣例となっております。

十日市には、伝統産業の漆器屋さんや瀬戸物屋さん神棚やホウキ・うす・包丁なども並びます。

近年は食べ物やさんが多くなりましたね。


今年は人出も多くとても賑やかでした。風は強かったですが吹雪にもならずまあまあの十日市でした。

 お赤飯を蒸し、煮しめやザクザク煮を作り、市神様を拝し、実家の店を手伝ってきました。

 威勢のよい売り子の掛け声を聞きながら、初市の気分を十分味わい、楽しんできました。
         

マウスオーバー  (2枚の画像)
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七草粥

       
新しい年を迎えたと思いましたらもう正月7日となってしまいました。

朝からテレビで「七草粥」のことを報道していました。

暖かい地方ではもう春の七草が出ているんですね。

お年を召した方達が若菜摘みから初めて、歌を歌いながら七草を刻み、

とろ~りとした七草粥を作っておられました。

実は私「七草粥」の謂れは知っておりましたが、作ったことも食べたこともなく

(実家でも、嫁ぎ先でもこの行事はなかったので・・・)スーパーで春の七草が

売っていたので早速買い求め作ってみました。

↓パックに入っていた春の七草です。




初めて食べる七草粥」は

少しくせのある味でしたが、

春の香りのするとろ~りとした

とても美味しい「七草粥」でした。

会津地方は今でこそ積雪が少ないですが

昔は道路の雪が屋根の軒先まであり

階段を作って道路に出たそうです。

正月7日には春の七草など摘むことが出来なくそんなことから七草粥しなかったのかしら?

などと考えてしまいました。今年は七草粥も食べたことですし、病気せずに行きたいものです。


七草粥 【正月7日の朝に7種の若菜を炊き込んだお粥を食べると病気しないといわれます。

冬場に少しでもビタミンを補い、同時に疲れた胃も休めるという先人達の知恵を学びます】。資料より





2009年 新春

2009年1月カレンダー



正月からの大雪で子供達は『かまくら』を作って大喜び!!
 




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