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丘の上にある広大なひまわり畑!【新潟】 2009-7-30


はっきりしない天候の心配をしながら今日はひまわりの観賞です。

津南町は新潟県の南部にある山間の町で会津から3時間半もかかりました。

車は山道を上へ上へと登って行くので、こんな高いところにひまわりが咲いているのかしら?

と不審に思っていましたら着いたところは広々とした丘になっていて、

ひまわり畑は「河岸段丘」と呼ばれる丘の上一面に広がり、

大輪の見事なひまわりが咲いていました。

その他にも河岸段丘にはアスパラガスやユリの花・野菜・などが栽培されていました。




「河岸段丘」初めて聞く言葉です。インターネットで調べて見ましたら

【津南町の中心には、日本で一番長い川、信濃川が日本海へ向かって流れており、

この信濃川水系の川が長い年月をかけて両岸に階段状の地形を刻んだ。

「河岸段」と呼ばれる大きな丘が、町内のあちらこちらで見られる。

津南町は「河岸段丘」の規模では日本一の規模を誇っているとのことです】



ひまわり畑には迷路などもあり、人の背丈よりも高いひまわりの中を歩くので、

迷子になりそうでした。

青空は望めませんでしたが、夏の風物詩とも言える美しいひまわり畑の風景を

観賞してきました。


大輪のひまわりが広大な畑に咲き誇る、津南のひまわり畑
※2枚の画像で…マウスオーバー!!
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※5枚の画像で…小さい画像にマウスオン!!

<ひまわりの迷路でカクレンボ
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暑中お見舞い申し上げます。    2009-7-26






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厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでございましょうか。
日頃は何かとお世話様になっており、厚くお礼申し上げます。

酷暑の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。



山百合   09-7-15

やまゆり  花言葉は「荘厳」

あづま総合運動公園(福島市)のヤマユリを見に行ってきました。

自生するヤマユリの花は、濃厚な香りを放ちながら松林の中に群生しておりました。

園内の約1kmの道のりの間には、約2万株が自生しています。

夜はライトアップされ幻想的な雰囲気が演出されているようです。


松林の中は自生する山ゆりでいっぱいでした。


ゆりの花8枚をクリックにて捲れるアルバムにして見ました。
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蓮が咲く中でのトンボや、ゆりの群生地の中でアザミに止まる蝶、目面しい玉アジサイなどの画像です。

*クリックにて5枚の画像(音が出る)*






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どんでん平  ゆり園   2009-7-6




山形県飯豊町の「どんでん平ゆり園」へ行って来ました。

様々な色のたくさんのユリたちが私たちを出迎えてくれました。

ここは東日本最大のゆり園で7ha 150種 50万本のゆり が咲き競う美しい花園です。

ゆりの香りに包まれながら、色とりどりの花々を楽しんで来ました。

*↓クリックにて紫陽花咲くドンデン平 丘陵*

オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。



*小さな画像にオンマウスお願いします。*
<丘陵に咲く色とりどりのゆり 
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華麗に咲くゆり いろいろ



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 龍興寺のハス     2009-7-5




会津美里町の龍興寺境内の蓮池に古代蓮が咲きはじめました。

蓮の花は最初「徳利型」次に「茶碗型」次に「皿型」の形で咲いていくそうです。

ピンクや淡黄色の蓮の花は 朝の陽光を受け清々しく優雅に咲いていました。

薄紅色の蓮の花が、ほのかに先端だけ薄赤色になっていて恥らっているようです。

花びらは透き通って見え、沢山のシベは踊っているようでした。



<龍興寺蓮池
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デジブックのスライドショー




紫陽花


紫陽花の花言葉「ひたむきな愛情」「高慢」

紫陽花の花言葉は「移り気」とされていますが、別の花言葉が紹介されていました。

ここに紹介してみましょう。


アジサイは、咲き始めからだんだんと花の色を変えることから、移り気な花と呼ばれていますが、

これは心変わりからではなく、美しくなるための試行錯誤のような気がします。

 現に、いちど地面に根を張ったアジサイは、冬の間は枯れたように見えながら、

春になると再び、強い生命力で新芽を伸ばし、緑の葉を広げます。

そしてその花たちは、日々美しくなるために色を変え、それでも満足せずに、また、色を変えていくのです。

そんなアジサイの中に、シーボルトは、つかの間の愛人として生きた「お滝さん」の姿を重ね合わせたのでしょうか。

 名前だけを連れて帰ったシーボルト。

   「人の心をごまかすように
   七つのおたくさ紫陽花は
   オランダさんの置き忘れ……」
 
と、長崎を舞台に、お滝さんをうたった悲しげな曲が残ります。

いつもその身を雫でいっぱいにしている印象が強いアジサイ。

お滝さんのことをうたった悲しげな曲を思い出すと、

その雫は彼女の涙にも見えてきてしまいます。

水が大好きで、人(?)一倍水を吸収するアジサイらしい話でもありますね。

そんな彼女の面影を残すアジサイの花ことばは「ひたむきな愛情」です。

 古来より、アジサイの花を乾かし煎じて飲むと、解熱作用があるといわれています。

好きな人に想いをこめて贈れば、なにかいい結果がでるかもしれませんね。

            (「花ことば物語」(こうむら・ゆみか 西東社 1994)より)


「紫陽花の詩」グレープ (さだ まさし)

あじさいは、「おたくさ」(お滝さん花)とも呼ばれます。

「お滝さん」は シーボルトが愛した女性です。二人の娘が、日本最初の女医「おいね」です。

公開されているYouTube からお借りしました。



紫陽花画像をデジブックの波紋スライドにして見ました。

画面の上にマウス載せてくださいね。


散歩途中での花      2009-6-30

カメラを持ってご近所を一回りして来ました。

お寺様にはもう白い萩の花が咲き始めていました。

上を見上げたら 真っ赤な石榴の花がいっぱい咲いていました。

実になったらまた来て見ましょう。

すずらんの実が白いお帽子をかぶっているのもとても可愛いですね。

今が旬の紫陽花は色合いがとても瑞々く、雨に合う花なんですね。

会津若松市の花は「たちあおい」です。色が幾種類もあり、あちこちに咲いています。


白い萩の花がもう咲いていました。


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