ハノイ、ホーチミンの旅3 最終回       2011-2-14~19

 2月18日
  
朝食後  ホーチミン市内及び郊外観光

       統一会堂、歴史博物館など

       昼食後 ベトナム戦争の名残『クチトンネル見学』
  
             ベンタイン市場ショッピング

       夕食を済ませ空港へ

       ホーチミン発 00:15 ベトナム航空にて日本へ・・(所要5:15)にて帰国

2月19日  成田着(07:30)到着 通関 解散



ホーチミン市(1975年の開放前まではサイゴン)はベトナム最大の商業都市 人口約400万。

開発ラッシュであちこちにビルが建ち、通りは1日中自動車やバイクであふれ、活気と喧騒にあふれていた。

『社会主義国 ベトナム』のイメージはあまりわかなかった。



統一会堂 (旧大統領官邸)

100以上の部屋と屋上にはヘリポートまであるという。

豪華な部屋がいくつもあり、上偕は大統領家族の部屋、地下は秘密の軍事施設。

1975年解放軍の戦車が官邸へ入り無欠入場を果たし、ベトナム戦争の終結となった。

現在は国賓を迎える時や会議に使われる以外は、一般に公開されている。

前庭には当時の戦車や飛行機などが置かれてあった。



歴史博物

ここで1番印象深かったのは、枯葉剤による奇形児の痛ましい姿だった。
目を覆いたくなるような写真が展示されていた。

又ショッピングセンターでは戦争の後遺症で身体の悪い若い女の子達が刺繍の仕事についていた。



ベトナム戦争の名残『クチの地下トンネル見学』

この日は気温34度C 暑いジャングルの中をゲリラ戦で何年間も戦ってきた人達の要塞や

落とし穴の仕掛けの様子など見て回ってきた。

入り口は木の葉や枝でカモフラージュされ、落とし穴にはヤリが突きたっていた。

トンネルの中は迷路になっており、会議室や台所などがあり煙は離れた場所から出るようになっている

現在は観光用にトンネルも広げられていて、

地下生活の様子がわかるとの事で入ってみることも出来るが、私は暑くて入らなかった。

こんな中でもクチの人たちは敵の来ない時には農作業をし、兵士の人達を助けていたという。

ベトナムの歴史は侵略する多民族への抵抗と戦争の連続であったという。

それでも微笑みを失わない逞しい民族性に、得に女性に力強さを感じてきた。


ベンタイン市場ショッピング 

あまりにも多くの店と品物の陳列で圧倒されてしまった。

縦に横に通路があり、少し歩いてみたが買い物するには値段の値切りの交渉から始まり疲れてしまう。

掘り出しものもあるそうだがほとんどがニセ物なそうだ。

活気ある市場風景を見てきた。



2月19日  成田着(07:30)到着 通関 解散

日本への帰りの飛行機より、幸運にも雲海に浮かぶ秀麗な富士山を拝することが出来た。

素晴らしい日本一の富士山に・・・この日本に生を受けたことに感謝して・・・無事到着

2011/2/19 AM 7:05 撮影

ハノイ、ホーチミンの旅2       2011-2-14~19

2月17日

朝食後 専用車にてハノイ市内観光

孔子の文廟・玉山神社・ホーチミン廟・シクロでの街中見物

“孔子の文廟” 
11世紀に建てられたベトナム最初の大学
丁度お祭りの日でとても賑わっていた。

画像は10枚…クリックでご覧下さい!

<1 文廟1


ホーチミン廟
1975年に出来た総大理石の廟 命日の日には広い敷地は人でいっぱいになるという。


玉山神社
文学の神やモンゴルの侵略を撃退した王などが祀られている。
ここは市民の憩いの場所となっている。

  

シクロ体験乗車
“シクロに乗ってハノイの街をウオッチング”
街中はバイクの群れが凄い。2人乗り、3人乗り、子供を前後に乗せて・・・
すげ傘に天秤を担いでの物売り、混沌とした街中の食品店の店等
 


シクロに乗って街中を撮ってみました。

ベトナム料理いろいろ
 
わりと普通の味付けで好みによっていろいろな香辛料を用いていただく。
あまり癖もなく美味しかったです。





ハノイ、ハロン湾クルーズ、ホーチミン5日間の旅    2011-2-15^19

2月15日   ベトナム航空便にて『ハノイ』へ(所要6:25)時差2時間遅れ
          着後 ガイドの出迎え、専用バスにてハロン湾岸ホテルへ
          郷土料理の夕食後、ホテルへ

2月16日   ハロン湾クルーズ&鍾乳洞           
          海面から突きだした大小さまざまな奇岩が静かな海面にその姿を映しだす幻想的な光景は
          『海の桂林』といわれている。
          
         貸切の船でランチをとりのんびりと、海から突き出た島々の景色を眺めながら4時間を過ごした。

サムネール画像にマウスオン
<ハロン湾
<<<<<


<


ティンクン鍾乳洞

ハロン湾をクルーズ途中島に上陸して鍾乳洞を見る。
中は広く大規模な鍾乳洞です。ライトの色彩がもう少し自然色であったらよいと思った。




伝統芸能 水上人形劇観賞
ベトナムの水上人形劇は、1000年以上前から伝わる大変歴史ある伝統芸能だそうです。
農民が収穫の祭りの時などに、屋外の水辺を使い、豊作の祈りを込めて演じていたものが 11世紀以降、
娯楽として宮廷にまで広がったものだといわれています。
農民たちが農作業の気晴らしに行っていた、地方の娯楽だったんだそうです。

今回ハノイで初めて観賞してきました。
7~8m四方の水槽を舞台 に人形が水の中で楽曲に合わせて歌ったり踊ったりしていまた。
最後のフィナーレでは人形使いの人達が水槽の中からのご挨拶でした。

上のほうの席であまりよく撮れませんでしたが、動画も撮ってきましたので
雰囲気だけでも味わってもらえれは嬉しいです。





ハノイにて  水上人形劇






バレンタインデー    2011-2-14






















どうぞお幸せなバレンタインデーをお過ごしくださいませ

(2月14日より19日まで留守に致します。)

tomo



会津絵ローソクまつり   2011-2-11

2月11日


会津の冬の風物詩『会津絵ローソクまつり』が鶴ヶ城や御薬園等で催されました。

今年は雪がいっぱいで、市民が参加しての雪祭りはライトアップされたお城をバックに、

ローソクの淡い炎が揺らめき、とても綺麗でした。

私が特に魅せられたのは、各中学校の子供達が作った銅版のローソク立てです。

そこでは皆さん「わ~きれい!!」と歓声を挙げておられました。

雪の中に淡い炎が幽玄の世界をつくり出していました。










<


動画です。




可愛い小鳥を待っていたら、ヒヨドリちゃんが来て美味しいミカンを食べていってしまいました



冬の舞姫『白鳥』     2011-2-6

2月5日
猪苗代湖の白鳥を撮影してきました。

自宅朝6時半出発初めに『崎川浜』へ7時10分着

行く途中だんだん外気温が下がって氷点下-9度になっていました。

太陽がほのかに赤く、道の両側は樹氷になっていました。



『崎川浜』へ着いてからの様子です。

静寂さの中太陽のほのかな光線が湖面を照らし、 

沢山の白鳥と鴨が時々羽ばたきながら遊んでいました。

飛翔の姿を撮りたかったのですが、一度も飛ばなくて残念でした。








<


白鳥  動画





帰りに猪苗代湖 笹原山湖岸へよってきました。ここにも白鳥がいました。

磐梯山が淡く見えました。


しぶきをあげての白鳥と鴨の乱舞です。


{/hearts_pink/} ↓は画像は7枚…マウスオーバーでご覧下さい…{/hearts_pink/}

<白鳥
<<<<<<<




霧氷の花      2011-2-3

2月3日


朝8時 外を見たら真っ白に濃霧で覆われていました。

庭の松の葉も霜が付ききれいです。

カメラを持って近くを一回りしてきました。

道は両側雪の山です。

公園も木々は樹氷となり、白銀の世界です。

陽が射してきたらダイヤモンドダストがキラキラと見え始めました。

逆光で雪景色をバックに光るダイヤモンドダストは神秘的な美しさで、

しばし見とれてしまいました。


<


ダイヤモンドダストの写真を撮るのにバックが白では写らないので、

黒い車をバックに写してみましたが美しさは出ませんね。

画像にマウスオーバー(2枚の画像)
<

春よ、来い    2011-2-2

雪深い会津にもようやく春の陽光が感じられるようになりました。

松任谷 由実さんの『春よ、来い』の歌にのせてmy photoでスライドにしてみました。



『春が来る』動画

現在の時刻
 現在の時刻   

カレンダー(月別)
01 ≪│2011/02│≫ 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
プロフィール

fctomo

Author:fctomo
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

pictlayer
ブログ内検索
RSSフィード
リンク